探究心追求心こそ稼ぐ力となる

「人の行く裏に道あり花の山はこの言葉の」

 

投資の世界で超有名な格言ですね。

人が大勢行くところを避けて
裏道を行くとそこには花がたくさん咲いている
っていう意味です。

 

これは投資の世界に限らずに、
すべてのビジネスに通じる格言だと思います。

 

こんな僕でも、せどりでは結果が出せたわけだし。

 

実際、以前の僕はアナログの方がかっこいいと思っていて、
パソコンもろくに操作できなかったんですよね。

 

それが、せどりだけで本業の収入を超える位は稼げるようになったんです。笑

 

「この人の行く裏に道あり花の山の」

の格言には続きがあります。

 

「いずれを行くもち知らぬ間に9」

 

裏道を行くにしても利益が乗っている間に行け!って意味です。

世の中には、流行や旬・タイミングというのはやはり存在します。

 

俺は流行にとらわれるのは嫌いだ!
俺は俺のスタイルで行く!
と思っていても、

ビジネスをして稼ぐなら、やはり流行やタイミングは無視はできないんです。

 

また、普通の人が気にしないような裏道を意識してみると、

効率的に稼ぐ方法が見えてきたりします。

 

 

例えば、普通の人が全く気にしないところを例に挙げると・・・

ヤマダ電機の値札の右下に書いてる「暗号の数字」は気になったことはありますか??

これは「暗号売り価格」と言われていたものです。

 

以前は、暗号から値引きする金額を計算できるようになっていたそうです。

店舗独自に異なり、
家電、パソコン、オーディオなど
販売フロアごとに微妙に暗号の計算式を変えたりしてたそうです。

以前はこの方法が使われてて、

暗号を解読した人はせどらーは大幅に値引きできたそうです。

今現在は、小型情報端末を持っていて、端末で全部管理しているらしく

まあ通用しない裏ワザでしょうけど・・・

 

 

まぁせどりをするにあたって、そこまで重要視することもないと思いますが。

お店の側としても値引き交渉する準備は
ある程度できているという事。

 

知識として、知っているか?知らないか?
の違いだけですよね。

もっと値引きができる可能性がある商品
という事を知らない人たちは、

 

お店が表示してきている価格をそのままで購入しているわけで・・・

 

知識として値引きできることを知ってたら、

もっと交渉して安く買えるわけです。

 

知識や情報を知らないだけで損をしているとも言えますよね・・・

 

「もっと効率的に稼ぐ方法はないか?」
「もっと利益の出る方法はないか?」
何事にも疑問を持つこと。

 

勉強して調べて追求していくことで、
今よりももっと稼げるようになっていくのではないでしょうか!?

おすすめの記事