AmazonFBAに納品する時の注意点とは?「まとめ」

要注意!!梱包を間違えると受け入れ拒否!!

AmazonFBAに納品できるダンボール箱のサイズは、
50センチ× 50センチ以下のダンボールと規定されてます。

 

アパレル関係や大型商品は、3辺の合計で170センチまでです。

 

重量に関しては、ダンボール1個の最大重量は30キロまでです。
重量が15キロからの荷物は「重量超過」と明示するのが義務になってます。

 

 

 

AmazonFBAが受け入れを拒否する「NG梱包」とは!?

1・紙袋やダンボールを張り合わせたりしたダンボール
2・2つのダンボールをテープなんかで1つにまとめた「バンドル梱包」
3・ダンボールの大きさをカスタマイズしたカスタムボックス

 

これらの状態のダンボールは、AmazonFBA倉庫に到着時点で受け入れ拒否されます。

 

拒否された場合は、着払いで返送されます。
無駄な送料を払わないといけないし、販売機会の損失になりデメリットしかありません。

 

納品時は、必ずダンボールの大きさと重さの規定を守って送りましょうね。

 

 

 

商品ラベルの貼り間違いには要注意!!

マイナス評価がついてしまう原因の1つが「商品ラベルの貼り間違い」です。

特に、色やサイズが違う商品の商品ラベルの貼付には最大限注意をしましょう。

 

納品前に商品ラベルの貼り間違いをしていないか?
せどり転売初心者の頃は、慎重すぎる位に何度も何度も確認する方がいいですよ。

 

 

 

「ヤマト運輸」や「ゆうパック」と契約して送料を安くする方法

せどり転売でたくさん商品を仕入れて稼ぐようになってくると、
FBAに納品する段ボールの数もめっちゃ増えてきます。

 

AmazonFBAに頻繁に送るなら、ヤマト運輸や郵便局と「宅配契約」を結んでしまうのもいいと思います。

 

通常の運賃よりも安くしてもらうことも可能です。

1年間に何個発送するのか?などの条件で運賃の見積もりは変わってきます。

 

AmazonFBAにダンボールを大量に納品するようになってきたら、

運送会社のドライバーさんに相談してみるのも良いかと思いますよ。

 

運賃は、契約を結んだ月末に口座からまとめて引き落としになります。
その都度運賃を払う必要もなくなり効率的でいいですよ~

 

 

現在、運送会社との契約は、運送業界全体的に運賃値上げの傾向にあり
新規契約は結びづらくなったと言われています。

 

それでも通常通り値引きなしで送るよりも確実に安くなります。
ダメもとでも相談してみるのが良いでしょう。

 

おすすめの記事